ロードバイク軽量化の優先順位は?コスパのいい軽量化の順番とおすすめパーツ10選!

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ロードバイクに乗り始めると、ロードバイクをどんどん軽量化したくなりませんか?少なくともこの記事を見ていただいている方は、ロードバイクの軽量化に興味がある方だと思います。

「ロードバイク軽量化の優先順位は?」
「ロードバイク軽量化は意味がないの?」

「ロードバイク軽量化のおすすめのパーツは?」

そんな疑問を、私が富士ヒルクライム出場にあたって行った実際のロードバイク軽量化の経験から、解説していきます。

この記事では、ロードバイクのコスパのいい軽量化の順番や、おすすめのパーツを紹介していきます。

ゆう

ロードバイク軽量化のおかげもあって、富士ヒルブロンズを獲得できました!

記事が長くなっているので、目次から興味のある項目をお選びください!

目次

ロードバイクの軽量化は意味ない?

私の結論は「ロードバイクの軽量化は、やりたいこと次第で意味がある」です。

「ロードバイクの軽量化は意味ない…」
「ロードバイクの軽量化は無駄…」

と言った声も一部の人から聞こえてきます。

しかし、意味があるかないかは、ロードバイクに乗る人が何をしたいかだと思います。

  • 上り坂を楽に登ることができる
  • 漕ぎ出しが軽くストップアンドゴーが楽になる
  • 高速巡航時の負担増
  • 下りが遅い
  • 耐久性や剛性不足
  • お金がかかる

例えば、ヒルクライムレースに出場する。ロングライドでストップアンドゴーが多い。など、山を登ったり、頻繁に加速する方には軽量化の恩恵は非常大きいです。

しかし、近場の職場への通勤しか使わない。山より平地を速く走りたいだけの人は、軽量化はあまり意味がないかもしれません。

ゆう

この後、ロードバイク軽量化のメリット・デメリットを詳しく解説します!

ロードバイク軽量化のメリット

まずは、ロードバイクを軽量化するメリットを紹介していきます。

ゆう

この二つのメリットは、非常に大きいです!!

登り坂を楽に登ることができる

ロードバイクを軽量化すると、山を登るのが楽になります。

特にホイールを、完成車についている鉄下駄から、軽量ホイールに変えただけで「あれ?こんなに楽に登れたかな?」というくらい軽量化の恩恵を受けられます。

ロングライドをしたい方や、ヒルクライムレースに出たい方に軽量化はおすすめです!

ゆう

山を楽に登れるようになると、自転車に乗るのがさらに楽しくなります!

漕ぎ出しが軽くストップアンドゴーが楽になる

慣性が小さくなるので、加減速がよくなります。軽量化すると軽い踏み込みで、巡航したい速度まで持っていくことができるようになります。

街乗りがメインの方や、自転車で長距離の通学など、ストップアンドゴーが多い方もロードバイクの軽量化はおすすめです。

ゆう

軽量化してから加減速が楽になり、疲労度も違ってきました。

ロードバイク軽量化のデメリット

ロードバイク軽量化のメリットを解説しましたが、デメリットについても解説していきます。

メリットよりも、デメリットの方が多い…!って思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、メリットに比べると、デメリットはあまり感じることはありません。ただ、軽量化を突き詰めていくと、デメリットが大きくなっていくので、軽量化という沼にハマってしまうと注意が必要です。

ゆう

2kg程軽量化しましたが、特にデメリットを感じていません。

高速巡航時の負担が増える

高速巡航の時に安定感が低下し、乗り手の負担が大きくなります。また、巡航時に空気抵抗を受けることもありスピードを維持するのが、エアロバイクに比べると大変になります。

下りが遅い

下りは重たい方が早いです。しかし、これはロードバイクだけの重さではなく、乗っている人間の体重も関係してきます。登りの楽さと引き換えに少し遅くなるくらいの感覚です。これもほとんど分かりません。

耐久性や剛性不足

私は体験していませんが、例えば軽量化の為にディスクを軽量タイプへ、スプロケをアルミの軽量タイプへ…など、パーツの種類によっては、耐久性が低く、短期間で壊れてしまう可能性があります。

また、中華製の激安パーツは耐久性が低い可能性もあります。走行中の事故に繋がる可能性もありますのでおすすめしません。

お金がかかる

ロードバイクの軽量化は何よりお金がかかります。軽量な素材であるカーボンは高価な商品が多いです。また、軽量でも耐久性が低い商品を使っていると、交換のコストもかかってきます。

ゆう

ロードバイクを軽量化すると、お財布も軽量化されます…

ロードバイクコスパのいい軽量化の順番

ロードバイク軽量化は、沼にハマってしまうとお財布も恐ろしく軽量化されてしまいます…パーツの交換だけで数万〜数十万円飛んでいってしまう場合もあります。

ゆう

私のお財布もかなり軽量化されました…

ロードバイクで登り坂を楽に、漕ぎ出しを楽に走るために、私の経験から、コスパのいい軽量化の順番について紹介していきます。

上記のコスパのいい順番について詳しく解説していきます。

ロードバイク本体のパーツ交換のコスパのいい順番について詳しく見たい方はこちらをクリック!

ロードバイク最高コスパの軽量化は体重を減らすこと!

ロードバイクコスパ最高の軽量化は、乗り手の体重を減らすことです。

正確には、ロードバイクの軽量化ではないかもしれません。しかしながら、乗り手の体重が軽くなるだけで、登り坂や、漕ぎ出しはかなり楽になります。

実際パワーウェイトレシオに関しても、体重1kgあたりどれくらいの力を出せるのかという指標になっています。

パワーウェイトレシオとは?

パワーウェイトレシオとは、体重1kgあたりどれくらいのワット数を出せるかを表した割合。表示形式は「○○w/kg」。出力したパワーを体重で割れば導き出せる値のこと。(引用:シクロワイアード様)

例えば、FTP(出力パワー)180w、体重60kgだとすると、180w/60kg=3w/kg の計算式から、パワーウェイトレシオは『3w/kg』となります。

平坦では、パワー(FTP)の数値が、大きければ大きいだけ速くなりますが、ヒルクライムでは、パワーウェイトレシオによって速さが決まってきます!

今まで運動をあまりしていなかった方や、体についた脂肪が気になる方は、食事を少し減らしたり、自転車に乗るだけで体重は少しずつ減っていきます。

ロードバイクの重量を1kg軽くするより、普通の方であれば人間の体重を1kg減らすことの方が簡単です。

しかし無理なダイエットは禁物です。体調を崩してしまうかもしれません。少しずつ無理のない範囲で、体重を減らしていきましょう!

ゆう

まずはおかわりをやめる!くらいから始めてもいいかもしれません。

不要なパーツを取り外し必要なものだけ使用する

まずは、本格的に軽量化を進める前に、不要なパーツや装備品が付いていないか確認しましょう!

例えば、反射板・スタンド・鍵・サドルバックなど。普段使っているようで使っていないパーツなどがあるのではないかと思います。日常で使わないものは、外しておきましょう。

また、レースに出場する際は、ライトやベルなども外しても大丈夫です!
(レースによっては必要・公道では必須)

ゆう

TPOにあったパーツや装備品を選んで使いましょう!

ロードバイク本体のパーツを交換して軽量化

いよいよ、ロードバイク本体のパーツを交換して軽量化をしていきます!詳しくは、下記の「ロードバイク軽量化優先度の高いおすすめパーツ10選」で解説していきます。

私はミドルグレードである「Bianchi InfinitoXE」を軽量化しました。最終的に約10kgから約8kgまで軽くすることができました。

ゆう

そのおかげもあって、富士ヒルでブロンズリングをぎりぎりで、獲得することができました!

ヘルメットやウェアなど装備品も見直そう!

ヘルメットや、ウェア、シューズなどの装備品の軽量化もおすすめです!

例えばヘルメットは、エントリーモデルから軽量化モデルに変更するだけで100gくらい違ってきます。少し軽くなるだけでも、体感で感じられます。長距離を乗った際などの疲労度は大きく軽減されるでしょう。

こちらは無理に買い替えしなくても大丈夫ですが、少しずつでも軽量化に繋がっていくので、新しく買う場合は重量を考えて選ぶと無駄にならなりません。

ゆう

ヘルメットやシューズは、最初から軽量モデルを選ぶと無駄がありません。

ロードバイク軽量化優先度の高いおすすめパーツ10選

ロードバイク軽量化の優先度の高いおすすめパーツ10選を紹介する前に、ロードバイク軽量化マトリックス表を作成したので、下記の表をご覧ください。

縦軸が軽量化コスパ度。横軸が軽量や性能の実感度を、それぞれ高低でマトリックス表にまとめました。

こちらを見ていただいたらわかるように、右上の「ホイール・タイヤ・チューブ」軽量化に最も効果があります。また、サドルやハンドルも比較的効果を感じやすいのでおすすめです。

次に、左上の「ボトルケージ・ステム・シートポスト」は軽量化等の効果を実感しにくいですが、費用をあまりかけずに軽量化を行うことが出来ます。

また、ペダルはフラットペダルからSPD-SLへの交換であれば、かなり効果は感じられるでしょう。
コンポーネントの交換は、気持ちよく走れるようになったついでに軽量化できるといった感じでしょうか。

ゆう

上記の表をランキング形式にまとめてみました!

軽量化パーツおすすめランキング!

それでは、各パーツについて詳しく解説していきます!

ロードバイクの軽量化は「ホイール」からがおすすめ!

ロードバイクの軽量化で最も効果を実感しやすいのが「足回り」です。特にホイールの交換は、驚くくらい効果があります。

エントリーモデルや、ミドルグレードの完成車には「鉄下駄」とも言われる、前後セットで2,000gにもなるホイールがついてきます。

この鉄下駄ホイールを、5万円〜10万円くらいのホイールに交換すると、1,600〜1,700gくらいになり3〜400g軽量化できます。

回転部分が軽くなると、漕ぎ出しが軽くなり、登り坂がかなり楽に感じられます。また、ホイールを交換すると見た目も大きく変わるので、パーツを交換した!っていう実感もでてくるのでおすすめです。

ゆう

ロードバイクの軽量化、まずはホイールを交換しましょう!

私が買ったホイールはこちら!

▼▽私が実際に交換したホイールはこちら▽▼

コスパよく軽量化と走りの違いを実感できる「タイヤ」

ホイールに続いて、軽量化や、走りの違いを実感できるのがタイヤです。完成車についてくるタイヤは、メーカーにもよりますが、300gと耐久性に優れた重たいタイヤがついてきます。

上位グレードのタイヤは、1本5,000〜8,000円程度で、重さは200gくらいと、100g前後の軽量化が可能です。前後で200g程軽量化できます。

また、上位グレードのタイヤは軽いだけでなく、食いつきがよくなってコーナーリング性能があがったりと、いいことづくめです。タイヤは消耗品なので、交換のタイミングで変えるのがおすすめです!

ゆう

いいタイヤだと下り坂でも、滑らず曲がりやすくなります!

私が買ったタイヤはこれ!

▼▽私が実際に交換したタイヤはこちら▽▼

ゆう

チューブレスレディタイヤで、アジリストはかなり軽量!
安い・軽い・食いつきがいいの3拍子揃ってます!

耐久性は下がるがコスパよく軽量化できる「チューブ」

クリンチャータイヤを使用している方は、チューブの交換はかなりコスパがいい軽量化です。

完成車についている、ブチルチューブは1本で100gを超えてきます。これを前後ともに軽量のチューブに交換するだけで、80〜100g程度軽量化できます。

デメリットとしては、どうしてもチューブが薄くなってしまうので、耐久性が下がってしまうことです。しかし、足回りで100g削るのは効果が大きいので、チューブの交換はコスパのよい軽量化と言えます。

ゆう

私は、チューブレスレディタイヤを選んだので、チューブは使っていません。

おすすめのチューブはこれ!

軽量化と自分にあった乗り心地を選べる「サドル」

エントリーモデルや、ミドルグレードについてくるサドルは、基本的にお尻が痛くならないように、クッションが厚めのタイプです。重量も300g以上あることが多いです。

サドルは、単純に軽ければいいというものではありません。自転車に乗ってる間はずっと座っていることになるので、乗り心地も重要になってきます。

色々な種類のサドルがあるので、自分のお尻にあったサドルを選ぶことが大切です。クッション性も確保しつつ、軽量化を行うとなると、10,000円〜20,000円くらいの100〜200g程度のモデルがおすすめです。

ゆう

サドル沼と呼ばれるくらい、選ぶのは難しいです。まずは、直感でいいなというものを選んで、しばらく座ってみましょう!

私が買ったサドルはこれ!

※Wiggleでの購入が一番安いです!

▼▽私が実際に交換したサドルはこちら▽▼

交換の手間はあるけど軽量化効果の大きい「ハンドル」

エントリーグレードやミドルグレードの完成車についてくるアルミハンドルは、大体300g前後です。

カーボンハンドルに交換すると200gくらいになります。完成車についてくるハンドルと比較すると、100g程軽くなります。

ハンドルを軽量化すると、ダンシングの際に左右に振るのが楽になってきます。特に高いところについているハンドルや、サドルを交換すると、振った時の感覚が変わってきます。また、カーボンハンドルにすることで振動吸収性もよくなります!

ゆう

1人でハンドルの交換は大変なので、近くのショップに交換を依頼した方がいいかも。

私が買ったハンドルはこれ!

▼▽私が実際に交換したハンドルはこちら▽▼

ロードバイク軽量化のため意外と重たい「ステム」も交換!

完成車のステムは、メーカーなどにもよりますが、大体150〜200gの物が多いです。私のBianchiも購入時のステムは163gと決して軽くはありませんでした…

軽量なモデルのステムに交換すると、長さ等によっても変わりますが100g前後の重さになり、50〜100g程軽量化が出来ます。ステムの種類によっては10,000円以上にもなりますが、ヘリウムというステムを使用すれば、5,000円でかなり軽くなります!

交換のタイミングとしては、ハンドルを交換するタイミングや、ポジションを見直す際が、ついでで出来るのでおすすめです。

ゆう

ヘリウムに交換して、163g→98gと65g軽量化できました!

私が買ったステムはこれ!

▼▽私が実際に交換したハンドルはこちら▽▼

コスパのいい軽量化は「シートポスト」重心を下げる効果◎

シートポストの交換も、コスパのいい軽量化の一つです。エントリーモデルや、ミドルグレードの完成車のシートポストは、ほとんどがアルミ製で重さも300gを超える物が多いです。

これをカーボン製のシートポストに変更すると、150〜200gになるので、100〜150gの軽量化になります。また、シートポストが軽くなることで、重心を下げる効果もあります。さらに、カーボン製に変更することで、振動吸収性も向上し乗り心地も良くなります!

注意が必要なのは、最近のロードバイクは、シートポストが専用設計になっているものも増えてきています。私のBianchiもそうでした。その場合は市販品が使えないため、メーカーから取り寄せになる場合がほとんどです。

通常は10,000〜15,000円くらいですが、専用設計のものはメーカーによってバラバラです。私のBianchiは、ヤグラ込みで13,000円程でした。

ゆう

お金が足りない場合、シートポストカットもひとつの方法です。
私も最初はカットだけしてもらいました!数百円から千円程で出来ると思います。

おすすめのシートポストはこちら!

ロードバイクを手軽に軽量化するなら「ボトルケージ」

ロードバイクを手軽に軽量化するのであれば、ボトルケージの交換がおすすめです。完成車についているボトルケージや、一般的に市販されている安いボトルケージは、そこそこの重量があります。

私の場合は、完成車についてたケージは61gで、ペットボトル等も入れられるTOPEAKモジュラーケージ2は71gでした。

これをカーボン製の軽量ボトルケージに交換するだけで、40〜100g軽量化することが出来ます。ボトルケージは2つつけることも多いので、効果は実感しにくいですが、意外と軽量化に繋がります。

ゆう

軽量のボトルケージはお値段が高い物が多いのですが、フルカーボン製でお手頃価格のケージを見つけました!

私が買ったボトルケージはこちら!

▼▽私が実際に購入したボトルケージはこちら▽▼

ペダリング効率も改善?「ペダル」は軽量化だけではない

ロードバイクは完成車で購入した際、基本的にペダルは別売りです。特に初めてロードバイクを購入された方は、フラットペダルを購入時に取り付けている方が多いのではないでしょうか?

フラットペダルを選んでいる場合は、ビンディングのペダルに交換するだけで200〜300g軽量化できます。

また、ビンディングペダルに変更するだけで、足をしっかり固定して効率良く力を伝えてくれるので、ペダリング効率も改善されます。長距離が楽に走れたり、速く走れたりするようになります!

ゆう

コスパを考えると、DURA-ACEのSPD-SLペダルがおすすめです!

私が買ったペダルはこちら!

DURA-ACEのペダルは、回転しやすく漕ぎやすい!また、アルテグラと比べてもそこまで金額差がありません。もし、ペダルを変えたいのであれば、DURA-ACEのR9100のSPD-SLがおすすめです!

軽量化の最終手段「コンポーネント」交換で快適性も大幅アップ

交換するコンポーネントによって金額も重量も大きく変わってきますが、軽量化の為に交換するのであれば、ULTEGRAかDURA-ACEでしょう。

105から比べると、200〜500g程軽量化出来ます。しかし、コンポの交換は重量はもちろん軽くなりますが、駆動系のスムーズさや、動作の正確性の向上など、走りの快適性が大幅に向上します。

ゆう

膨大な費用がかかるので、軽量化が目的の交換であれば、コスパは悪いため一番最後でいいでしょう。

おすすめのコンポーネントはこちら!

ロードバイク軽量化パーツ〜番外編〜

ここからは、ランキングには入ってこなかったロードバイク軽量化パーツ番外編を紹介していきます。

上記パーツについて、解説していきます。

見た目も一緒に楽しめる「バーテープ」

バーテープも色々種類がありますが、クッション性の高い分厚目のタイプは、やはり少し重みがあります。

たくさんの色の種類などもあるので、自分の好きな色や手触りで選ばれるといいと思いますが、軽量化という観点から見ると超薄手のタイプの方が少しでも軽くなります。

また、極端に軽量化を突き詰めるのであれば、バーテープをピンポイントで巻くのも一つの方法です。

私はこのバーテープを購入しました!

ゆう

薄手タイプなのでしっかりと握っている感じがあります。

手軽に交換できる「バーエンドキャップ」

バーエンドキャップはものによっては、20gくらいのものがついている場合もあります。意外と重たいのです。

そこで、バーエンドキャップを一つ「3g」のものに交換すると、両側で「6g」仮に一つ「20g」のバーエンドキャップを使用していると、両側で「40g」なので、「34g」軽量化できます。

ゆう

軽量で安いバーエンドキャップを見つけ交換しました!

軽量化コスパ最強のエンドキャップです!

軽量化よりも性能アップを実感!「チェーン」交換

軽量化としての効果はあまりありませんが、チェーンを交換することで、性能アップ・快適性の工場を実感することが出来ます。

今回、私は105のチェーン(266g)から、DURA-ACEのチェーン(255g)へ交換しました。重量は-11gとほとんど変わりません…

しかし、チェーンをDURA-ACEに交換したことで、SIL-TEC加工がされており変速性能が向上しており、気持ちよく回転するのを実感することが出来ます。

私が交換したチェーンはこちら!

ゆう

DURA-ACEのチェーンに交換したら、気持ちよく走れるようになりました!

禁断の方法…「フレーム」交換

確実な禁断の方法ですが…フレームを交換すると、重量が大きく変わります。
特にエントリーグレードや、ミドルグレードのフレームから交換すると、数百グラム変わってくるでしょう。

ホイールからコンポまで全部変えてしまったけど…もっと軽くしたい!という方向けの最後の手段です。自転車そのものを変えてしまう禁断の方法です。

お金もかなりかかってしまうので、自分の好きなフレームがあれば交換してもいいかもしれません。

ゆう

軽量化のことばかり考えていると、フレームも変えたくなりますよね…

ロードバイク軽量化ヒルクライムレース用3選!

実際に私も行っている、ヒルクライムレース用のロードバイクの軽量化についてご紹介します。

それでは、詳しく解説していきます。

サイコンマウント

私は通常時、サイコンのマウントは「レックマウント」を使用しています。

レックマウント装着時

しかし、このレックマウント、重量が100g以上あります。今まで少しでも…って思って軽量化してきたのに、ここで100gの増加はきつい…と思い、ステムに直接取り付けるパーツを使用しました。これだけでレックマウントと比較すると100g近く軽量化になります。

ヒルクライムレースだけであれば、ライト等も不要だと思うので、できる限り軽いサイコンマウントを使用した方が良さそうです。

ボトル

私はレースの時、ELITEのFLYボトルを使用しています。重量が「54g」と軽くて、とても飲みやすいのです。

通常のボトルは大体「100〜150g」なので、こちらのボトルに交換するだけで「50〜100g」軽くなります。

ゆう

ヒルクライムレースのボトルは、FLYボトル一択です!!

スプロケット

スプロケは私は実際には交換していませんが、アルミ製のスプロケにすると、さらに軽量化することが出来ます。

しかし、耐久性があまりよくないとのことなので、常用ではなく、レース用と割り切って使う方がいいでしょう。

ゆう

コスパは悪いけど、このレースに全てをかける!ていう人にはおすすめです!

【まとめ】ロードバイク軽量化はコスパがいいパーツから!

ロードバイクの軽量化は、全てやろうと思うとかなりのお金がかかってきます。ロードバイクの軽量化する目的にもよりますが、コスパのいいパーツから交換していくのがいいでしょう。

ゆう

改めて「ロードバイク軽量化マトリックス表」で確認しましょう!

まずは右上の項目で、特にホイール・タイヤ・チューブは最優先で交換するのがおすすめです!それだけ、足回り系はロードバイク軽量化の効果が得られます。

また、ロードバイクでヒルクライムが速くなりたいのであれば、ロードバイクだけでなく、人間の軽量化も同時に行っていきましょう。

トレーニングをして体重を落としていくと、体重が落ちるのと同時に筋力も強化されていきます。身体が強くなれば、それはそれで、速く走れるようになるので、一石二鳥になりお得です!

富士ヒルでブロンズ以上を目指す方など、レースでタイムを短縮したい人は、ロードバイクも、人間も軽量化していきましょう!

ゆう

ロードバイクを軽量化していたことで、富士ヒルでブロンズリングを獲得することが出来ました!!

富士ヒルブロンズリングのレポートはこちら!

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